我らがP.T.Dの団長。煩悩の塊らしいが、強すぎる煩悩が1周していっそ仙人になってそうな人。その指先は時を越え、新しいジョブに手を付けたかと思うといつの間にか完ストしている。

 綺麗な花には毒があるを素で行く女帝。立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花怒るとウツボカズラ。同じことを繰り返すのに抵抗がなさそうなハムスター。廃人適正はP.T.D随一。

 一癖二癖どころではないP.T.Dメンバーの中で、いい意味で平凡な人。そのままの君でいて。現在は数少ない回復担当。フリーダムな面々のせいで頭皮へのストレスがマッハ。

 言葉の魔術師。最大の武器はその話術。P.T.Dのムードメーカーにして広報担当。面倒見がよくPSも高い、頼りになる兄貴分。ダンジョンに行くときは一家に一台、お口の恋人。

 他メンバーが突撃兵だとするならば彼は衛生兵。柔らか雰囲気で空気を和ます癒し系。最近はリアルが多忙なようであまり姿を現さない。オツキミ山のピッピみたいな立ち位置か。

 いると思ったら既にいない。起きているときは人懐っこく誰にでも優しい変態紳士。可愛いは正義。嘘偽りも美味しく頂けてしまう彼の包容力はエオルゼア全土を生暖かく包み込む。